今日のGoogle120521

【金環日食】
長野県は7:30AM頃が見頃ということだ。
あ!言っておくが直視して眼を焼くなよ(笑
以下は信毎webより
県内では173年ぶりに中南部で観察できる金環日食が、21日朝に迫った。太陽が月に隠れ、縁だけが光の輪のように見える現象。県内で日食が最大になるのは午前7時半すぎ。世紀の天文ショーに期待がかかるが、長野地方気象台や日本気象協会の予報だと、当日は県内の多くが雲に覆われる可能性があり、雲間からの観察になりそうだ。
今回、金環日食が見られる北側の限界線が松本市や上田市の南を通り、それより北では部分日食となる。県内では午前6時20分ごろから太陽が欠け始め、同7時半すぎが日食の最大になる。
長野地方気象台によると、南海上で発生する低気圧が21日から22日にかけて県内を通過する見込み。21日朝は低気圧がまだ日本から離れているため、県内に大きな天気の崩れはないが、全県で雲が出る見通し。19日午後7時現在の予報では、北部が曇り時々晴れ、中部と南部が曇り。北部に行くほど日食が見やすい見込み。日本気象協会の予報でも、21日午前6〜9時は県内の多くの地域が曇りとなっている。
同気象台は「今後予報が変わる可能性もあるので希望はある」としている。
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